Why Now
「守りのCS」を、「攻めのLTV向上」へ。
商品ページ・広告・決済までの「買ってもらうまで」を磨いてきたECも、事業がスケールするほど返品・キャンセル・問い合わせが膨らみ、CS現場が本来やるべき改善活動に手が回らなくなる。
多くのEC事業者が必ずぶつかる壁を、「効率化」と「事業成長」の両側面からどう超えるか——mix.tokyoの実例から探ります。
2026.06.09 TUE — 12:00 START
EC Post-Purchase Experience Reform
「守りのCS」を、「攻めのLTV向上」へ。
50以上のブランドを横断する「mix.tokyo」のCSで実現された、
購入後体験改革のリアルを、現場で主導されているお二人に伺います。
Why Now
商品ページ・広告・決済までの「買ってもらうまで」を磨いてきたECも、事業がスケールするほど返品・キャンセル・問い合わせが膨らみ、CS現場が本来やるべき改善活動に手が回らなくなる。
多くのEC事業者が必ずぶつかる壁を、「効率化」と「事業成長」の両側面からどう超えるか——mix.tokyoの実例から探ります。
Session
50以上のブランドを横断するアパレルECプラットフォーム「mix.tokyo」。返品・キャンセル対応に追われ、本来やるべき業務基盤の改善に手が回らない——多くのEC事業者が直面するCS現場の課題を、mix.tokyoはどう乗り越えたのか。
本セッションでは、現場で改革を主導されたお二人に、①CS現場をどう変えたか(運用編)、②「返品しやすさ」がなぜブランド信頼とリピートを生むのか(CX・LTV編)、③CSを「守りのコスト部門」から「攻めの収益貢献部門」へ転換する道筋を、実際の数値と一緒に深く伺います。
Speakers
河内 健良 様
カスタマーサポート課 課長
株式会社TSI
天野 美沙 様
カスタマーサポート課
株式会社TSI
山角 亮介
マーケティングリード(モデレーター)
Recustomer株式会社
Agenda
「課題」から「効率化」、そしてその先の「CX・LTV」へ。
4つのチャプターで購入後体験改革の全体像を解き明かします。
12ブランド統合が引き起こしたオペレーションの複雑化、業務の大半を占めていた返品・キャンセル対応、そして電話・メールでお客様を待たせていた状態。「効率化」だけが目的なら、なぜ「返品しやすさ」に投資したのか——判断の決め手に迫ります。
「キャンセル1時間以内」のルール設計、写真アップロードによるやり取りの最小化、対応のばらつきとお断りの心理的負担の解消。自動化で削減した工数を「攻めの業務」にどう再配分したか。当初の想定からの軌道修正もリアルに伺います。
「自動化=冷たい対応」という不安はなかったか。「返品しやすさ」が安易な購入を増やさず、むしろリピートを生む理由。サイレントカスタマーを救い出し、ブランドへの信頼に変える設計思想とは。
購入後データを商品開発・マーケティングにどう活かすか。これから購入後体験の改善に取り組む事業者へ、「まず何から着手すべきか」のリアルなアドバイス。
Who Should Attend
返品・キャンセル対応の効率化と顧客満足の両立に課題を感じている方
ブランドごとに異なるルール・オペレーションの統合に取り組む方
購入後体験の改善でLTV・リピート率を高めたい方
定性的になりがちなCX投資の効果を、数字で語れる形に変えたい方
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