通知から確保へ。
需要を確実に売上へ。
売り切れの瞬間こそ、購入意欲は最高潮。なのに従来の再入荷は「メールで通知」して終わり。Recustomerは、その場で与信を「確保」し、入荷時に顧客の再操作不要で自動決済・優先引き当て。通知では取りこぼしていた需要を、まるごと売上に変えます。
500ブランド以上に導入されている「Recustomer」の新プロダクト
「通知」は、需要をそのまま逃している。
再入荷通知は、メールを送るだけ。開封・再訪・再操作・在庫の再売り切れ —— 顧客が売上に変わるまでに、いくつもの離脱が起きています。確保は、その全工程をまたいで需要を売上に届けます。
メールを送って、
あとは顧客まかせ。
通知のたびに、需要が漏れていく。
その場で確保。
あとは自動で完了。
購入意欲を、与信のまま押さえておく。
確保の体験は、3ステップ。
顧客はワンタップで「確保」するだけ。あとは入荷のタイミングまで、すべて自動で進みます。事業者の手作業も、顧客の再操作も発生しません。
在庫切れページで「確保」
欠品中の商品ページで、通知登録ではなく「確保」。注文時はカードの与信(オーソリ)のみで、請求は発生しません。
与信を確保して入荷を待つ
期限が切れる前に自動で再オーソリし、入荷まで与信を維持。顧客の再操作なしで、購入意欲をそのまま保ち続けます。
入荷時に自動で決済・優先確保
入荷を検知して自動でキャプチャ。確保した顧客から優先的に商品を引き当て、そのまま発送準備へ進みます。
再入荷通知と、何が決定的に違うのか。
違いは「通知して終わり」か「確保して売上まで届ける」か。需要を取りこぼさないために必要な機能が、確保にはすべて揃っています。
| 再入荷通知(メール) | Recustomer の確保BACK IN STOCK | |
|---|---|---|
| 需要の押さえ方 | 通知登録(意思のみ) | 与信を確保 |
| 入荷時の決済 | 顧客が再操作 | 自動で完了 |
| 顧客の再操作 | 必要 | 不要 |
| 在庫の引き当て | 早い者勝ち | 確保順に優先 |
| 確保時の請求 | — | ¥0(与信のみ) |
| 入荷量の判断材料 | 登録数(参考値) | 決済済みの実需 |
| 需要→売上の到達率 | ごく一部 | 大幅に向上 |
入荷分が埋まっても、自動で通知へ。
入荷予定数に合わせて「確保枠(Secure枠)」を設定。枠内の顧客には「確保」ボタンを表示し、引き当てられる分だけを与信で押さえます。枠が埋まると、ボタンは自動的に「再入荷通知」へ切り替わり、それ以上の需要も取りこぼしません。
確保枠を設定
入荷予定数に合わせて、確実に引き当てられる分だけを確保枠として設定。過剰な与信を押さえる心配がありません。
枠内は「確保」ボタン
枠が残っている間は、商品ページに「確保」ボタンを表示。顧客は与信を押さえ、入荷時に優先引き当てを受けられます。
枠が埋まると自動で「通知」へ
確保枠が満了すると、ボタンは自動的に「再入荷通知」へ切替。供給を超えた需要も、メール・LINEで拾います。
欠品から入荷まで、
与信を切らさない。
確保時は与信(オーソリ)のみで請求は発生しません。特許取得済みの自動再オーソリで与信を維持し続け、入荷を検知すると自動でキャプチャ(実売上)へ。2026年7月のオーソリ25日ルールにも、確保はそのまま対応します。
与信を「確保」
確保した瞬間にカードを与信。資金を確認し、本日の請求は¥0。購入のハードルを下げ、意欲をそのまま押さえます。
特許取得済みの自動再オーソリ
「自動ループ+入荷検知で停止」の制御ロジックは特許第7721200号。数週間の待機でも与信を切らさず維持します。
入荷検知で遅延キャプチャ
在庫が入荷した瞬間に決済し、確保した顧客へ優先引き当て。顧客の操作も離脱もなく、売上の確定まで完了します。
同じ需要で、売上は18倍に。
月間4,000件の欠品セッションがある中堅ブランドの例。トラフィックも再入荷量も同じ。変わるのは「通知」か「確保」か、それだけです。
同じ需要から回復する売上が18倍に — 月 +¥2,250万。
※ 一般的なファネル指標に基づく試算値です。実データに差し替え可能です。
確保を成り立たせるのは、決済の基盤。
再入荷の需要確保は、マーケティング以前に「決済」の課題。Recustomerは、与信・自動再与信・遅延キャプチャの基盤をすでに運用しています。
特許取得済みの自動再オーソリ
「自動ループ+入荷検知で停止」の制御ロジックは特許第7721200号。与信を切らずに維持し続けます。
主要カート・決済に対応
Shopify・ec-force・EC being・フルスクラッチEC 等と連携。既存の決済構成を活かして導入できます。
最短2週間で稼働
複雑な開発は不要。再入荷キャンペーンの開始に間に合うスピードで、すぐに導入できます。
購入後の体験も一気通貫でご提供
確保から配送追跡・キャンセルまで、購入後の体験を一気通貫で支えます。
よくあるご質問
再入荷通知の機能もありますか?
はい。「確保」と併せて、従来型の再入荷通知(メール・LINE)も備えています。入荷予定数に合わせた「確保枠(Secure枠)」を設定し、枠内は「確保」ボタンを表示。確保枠が埋まると、ボタンは自動的に「再入荷通知」へ切り替わります。引き当てられる分だけを確保し、オーバーコミットを防ぎながら、それ以上の需要も通知で拾います。
「確保」と「再入荷通知」は何が違いますか?
再入荷通知は、入荷時にメールを送るだけ。顧客は再びサイトを訪れ、カート・決済を再操作する必要があり、その間にまた売り切れることもあります。確保は、在庫切れの時点でカードの与信(オーソリ)を押さえ、入荷時に自動で決済・優先引き当てまで完了します。顧客の再操作は不要です。
確保時に顧客への請求は発生しますか?
いいえ。確保時はカードの与信(オーソリ)のみで、請求は発生しません。入荷後の発送タイミングで自動的にキャプチャ(実売上)され、そこで初めて請求されます。
入荷時期が未定でも確保できますか?
はい。入荷時期が未定でも、与信(オーソリ)が切れる前に自動で再オーソリを繰り返して維持します。数週間〜数か月の待機でも、顧客の再操作なしで入荷時に売上を確定できます。
オーソリ25日ルールには対応していますか?
はい。2026年7月以降、Visa・Mastercardのオーソリ有効期限が25日に短縮されますが、Recustomer Secureは期限が切れる前に自動で再オーソリを繰り返して与信を維持します。入荷まで25日を超える確保でも、顧客の再操作なしで決済を完了できます。
在庫の引き当てはどう決まりますか?
確保した順に優先して引き当てます。早い者勝ちの通知メールと違い、確保した顧客には入荷分が優先的に割り当てられるため、「メールが来たのにもう売り切れ」を防げます。
会計基準(収益認識基準)には対応していますか?
はい。「商品の引渡し(発送)時点でキャプチャ=売上確定」のため、履行義務の充足時に収益を認識する収益認識会計基準に正しく一致します。仮売上のまま売上を前倒し計上することがなく、監査・決算対応もスムーズです。
どのくらいで導入できますか?
最短2週間で導入が可能です。Shopify・ec-force・EC being・フルスクラッチECなど主要なカート・決済構成と連携でき、既存の構成を活かしたまま導入できます。対応可否は個別にご相談ください。
売り切れを、次の売上に。
「通知」から「確保」へ。まずはお気軽にご相談ください。30分のデモで、あなたのストアでの活用イメージをお話しします。