DROBE×Recustomer共催ウェビナーsteppiの事例を解説

返品は『損失』か、 『購買プロセス』か。

— 返品・交換を前提としたEC運営のリアルと、その効果

多くのEC事業者が、返品・交換を「あってはならないコスト」として例外処理し続けています。一方でお客様には、比較して・合わなければ返す/替えるという購買行動が当たり前になりました。「返品・交換を前提に事業を設計する」——その視点を、オンワード樫山のニットシューズブランド「steppi(ステッピ)」の実践とともに、対談で掘り下げます。

Date2026年9月11日(金)13:00〜14:00
Formatオンライン配信(ライブ・Q&Aあり)
Fee無料(事前登録制)
返品・交換を前提としたEC運営 「自宅で試して、合わなければ返せる」を事業の根幹に オンワード樫山のニットシューズブランド「steppi(ステッピ)」の事例を解説 アパレル・シューズEC向け サイズ選びという最大の壁を越える 返品を減らすのではなく、前提に織り込む 2026.9.11 FRI 13:00 参加無料 返品・交換を前提としたEC運営 「自宅で試して、合わなければ返せる」を事業の根幹に オンワード樫山のニットシューズブランド「steppi(ステッピ)」の事例を解説 アパレル・シューズEC向け サイズ選びという最大の壁を越える 返品を減らすのではなく、前提に織り込む 2026.9.11 FRI 13:00 参加無料

Why Now

返品・交換は、削るコストではなく、EC事業成長のカギ。

業界にあふれている議論

返品を「減らす」方法

ほとんど語られていない話

返品・交換を「前提」に事業を設計する

お客様の購買行動は、比較して・合わなければ返す/替えるのが当たり前へと変わりました。
この空白領域にこそ、新規獲得・売上・LTVを伸ばす余地が残されています。

例外として処理し続けるのか、
成長の入り口として設計するのか。

本ウェビナーでは、「前提として設計する」道を選び実践してきたDROBE社とともに、
返品・交換を事業成長につなげる設計のポイントを、
オンワード樫山のニットシューズブランド「steppi(ステッピ)」の実例から解説します。

Session

セッション内容

「自宅で試して、合わなければ返せる」——この購買体験を事業の根幹に置き、国内屈指の実践を積み上げてきた株式会社DROBEの長井大輔氏をお迎えした、60分の対談セッションです。DROBE社は、オンワード樫山のニットシューズブランド「steppi(ステッピ)」において、試着を前提としたブランドサイトの企画・構築から、返品・交換を前提としたワークフロー整備、物流までを一気通貫で支援しています。

返品・交換を「前提」に据えるとは、具体的にどういうことなのか。①なぜ返品・交換を前提にしたのか(コンセプト設計)②前提にした運営は数字をどう変えるのか(実感 × 業界横断データ)③高い返品率とどう向き合うか(送料設計・交換誘導のリアル)を、実践者の意思決定とデータの両面から掘り下げます。

Recustomerからは、500以上のECブランドを横断するデータをもとに、返品・交換を前提とした運営が数字に与える影響を分析してお伝えします。

Speakers

長井 大輔

長井 大輔 氏

代表取締役 COO

株式会社DROBE

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上宮 広大

上宮 広大

マーチャントサクセス責任者

Recustomer株式会社

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山角 亮介

山角 亮介

マーケティングリード(モデレーター)

Recustomer株式会社

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Agenda

セッション構成

「なぜ前提にしたのか」から「数字への影響」、そして「高い返品率との向き合い方」へ。
4つのチャプターで、返品・交換前提のEC運営を解き明かします。

01

なぜ返品・交換を「前提」にしたのか

サイズ選びというオンライン購買最大の壁、そしてグローバルDTCの潮流。「自宅で試して、合わなければ返せる」という体験を事業の根幹に据えた、コンセプト設計と意思決定の背景に迫ります。

02

返品・交換前提の運営は、数字をどう変えるか

新規顧客の獲得、購入ハードルの低下、交換による売上維持——DROBE様の現場での実感と、Recustomerが持つ業界横断データを重ね合わせ、「前提にすること」が事業の数字に与える影響を検証します。

03

高い返品率との向き合い方

送料設計、交換への誘導、返品条件の見直し。返品・交換を前提にすれば当然向き合うことになる「高い返品率」に対し、コストと体験のバランスをどう意思決定してきたのか。実践者ならではのリアルを伺います。

04

Q&A・クロージング

視聴者の皆様からのご質問にライブでお答えします。自社で「返品・交換を前提にした設計」に踏み出すために、まず何から着手すべきか——持ち帰れるエッセンスを整理してセッションを締めくくります。

Who Should Attend

こんな方におすすめ

返品・交換を「コスト」から「成長の機会」に変えたい方

購入後体験の改善に、これから本格的に取り組みたいECの事業責任者・EC責任者の方

サイズ起因の離脱に悩むアパレル・シューズECの方

サイズ・フィット不安による購入前の離脱やCVRの低下に課題を感じている方

高い返品率の落とし所を探している方

送料設計や交換誘導のバランスに、いま向き合っている方

「買った後」を成長につなげたい方

購入後の体験を、新規獲得やLTVにつなげる設計を考えたい方

Overview

開催概要

セミナー名
返品は『損失』か、『購買プロセス』か。 — 返品・交換を前提としたEC運営のリアルと、その効果
開催日時
2026年9月11日(金)13:00〜14:00(60分)
開催形式
オンライン配信(ライブ・Q&Aあり)
参加費
無料(事前登録制)
主催
株式会社DROBE × Recustomer株式会社(共催)
対象
アパレル・シューズを中心としたECの事業責任者・EC責任者層
Recustomer株式会社
購入後の体験向上・顧客接点創造を実現する購入後体験プラットフォーム「Recustomer」を提供。
配送追跡・返品・交換・キャンセル・お試し購入・予約購入/再入荷確保のサービスで、ECの購入後体験を変える。
株式会社DROBE
パーソナルスタイリングサービス「DROBE」を運営。
「自宅で試して、合わなければ返せる」——返品・交換を前提とした購買体験を実践する会社。オンワード樫山のニットシューズブランド「steppi(ステッピ)」では、サイト構築から返品・交換ワークフロー整備、物流までを一気通貫で支援。

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