成果を出し続けるECは、顧客体験の何が違うのか。EC歴25年・元BEAMS DX執行役員に聞く、EC運営で優先すべきこと
セミナー概要
集客を増やしても、成果が続くECと続かないECがある。その差は商品や広告ではなく、顧客体験の設計にあります。本セミナーでは、販売員・EC責任者・DX責任者の三つの立場で25年ECに向き合ってきた矢嶋正明氏をお招きし、Recustomer代表取締役COOの辻野との対談形式で、購入前から購入後までを一つの顧客体験として設計する視点を伺います。
立場が変わると、顧客はどう見えるか
販売員時代とEC立ち上げ後で、最も驚いたギャップは何か。販売員・EC責任者・DX責任者、三つの立場を経て見えてきた「顧客の見え方」の違いと、顧客を本質的に見るための最初の一手を伺います。
「ECが選ばれる理由」の作り方
商品をどう見せるか、誰が薦めるか、買わない理由をどう取り除くか。ECで買う理由を作るための具体的な打ち手と、その優先順位を整理します。辻野からは「ECで買いたいのに買えない障壁」のデータを解説します。
顧客体験は購入後まで
「返品率を下げる」から「返しやすくしてLTVを高める」への転換。購入後体験を成果を左右する変数として扱い、返品・交換をコストではなく体験として設計する視点を伺います。
こんな方におすすめ
ブランド・アパレル・ライフスタイル領域のEC事業責任者・EC担当者の方
集客は伸びているのに、リピートやLTVが積み上がらないと感じている方
返品・交換やお問い合わせなど、購入後の体験を改善したい方
顧客体験の改善を、売上・利益の言葉で社内に説明したい方
登壇者

1998年、ビームス柏でアルバイト販売員としてキャリアをスタート。2005年にBEAMSのZOZOTOWN店を一人で立ち上げ、半年で売上2.5億円を達成。2012年に店舗とECの統合、2020年に執行役員、2021年にDX推進室長を務め、2024年3月に25年在籍したビームスを退職。現在は株式会社パインバレー代表取締役社長。リテールアジェンダ/ダイレクトアジェンダ カウンシルメンバー、日本オムニチャネル協会フェロー。

Apple Japanにてテクニカルサポート業務を経験後、株式会社リクルートマーケティングパートナーズで営業に従事。2017年、在籍中に代表・柴田とともにANVIE株式会社を創業し、受託開発のセールス・ディレクションとEC事業のマーケティングを担当。2021年よりEC事業者向け購入体験プラットフォーム「Recustomer」を開発し、同年8月に社名をRecustomer(リカスタマー)株式会社へ変更。現在は新規事業の戦略構築・実行をメインに担当。
開催概要
〜EC歴25年・元BEAMS DX執行役員に聞く、EC運営で優先すべきこと〜
※ 本セミナーは事前収録した映像を配信します。
※ 同業他社・個人の方のお申し込みはお断りする場合があります。
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成果を出し続けるECは、顧客体験の何が違うのか。
2026年10月22日(木)12:00〜13:00|オンライン