local_shipping 年末ギフト商戦まで、あと約90日 ─ 「届くまで」の設計は、いま間に合う 2026 WINTER
Online Seminar

2026.09.18 FRI / 09.25 FRI — 12:00 START

食品・化粧品EC 15社の実測データ — Post-Purchase Report for Food & Cosmetics

年末ギフト商戦を、 人を増やさず乗り切る。 食品・化粧品ECの「届くまで」。

返品率0.100%の食品・化粧品ECで、課題が毎日起きているのは「買ったあと、届くまで」。
キャンセル・不在持ち戻り・配送追跡の実測データから、工数削減と追加購入576万円/3ヶ月を同時に生んだ設計を30分で解説します。

calendar_today
Date9/18(金)・9/25(金)
schedule
Time12:00 〜 12:30(各回同内容)
videocam
Formatオンライン(Zoom)
化粧品ECの返品率、実測0.100% キャンセル申請の61.5%は営業時間外 夜間・早朝47.8%/土日祝27.4% キャンセル自動承認率100%でFTE1〜2名分削減 不在持ち戻りの期限超過、前年比−42% 追跡メールの開封率65%超 開封後5日以内の購入率2.1〜2.3% 追跡メール経由の追加購入576万円/3ヶ月 キャンセル後24時間以内の再購入43.1% キャンセル経験者のLTVは2.0倍 化粧品ECの返品率、実測0.100% キャンセル申請の61.5%は営業時間外 夜間・早朝47.8%/土日祝27.4% キャンセル自動承認率100%でFTE1〜2名分削減 不在持ち戻りの期限超過、前年比−42% 追跡メールの開封率65%超 開封後5日以内の購入率2.1〜2.3% 追跡メール経由の追加購入576万円/3ヶ月 キャンセル後24時間以内の再購入43.1% キャンセル経験者のLTVは2.0倍

Why Now

食品・化粧品ECの課題は、返品ではない。

ある化粧品ECの返品率は、3ヶ月実測で0.100%。15ヶ月で申請2件というブランドもあります。開封後は返品できない商材では、返品対策はほとんど空振りします。
一方で、キャンセル・不在持ち戻り・「いつ届くのか」は毎日発生している。課題は「買ったあと、届くまで」に集中しています。

本セミナーでは、食品・化粧品・ヘルスケアEC 15社の実測データから、“届くまで”の自動化で削減できる工数と廃棄、そして追跡接点から生まれる追加購入の期待値を、年末商戦から逆算して30分で解説します。

Return Rate 0.10%

化粧品ECの返品率(3ヶ月実測)
全件60秒未満で自動承認

After Hours 61.5%

キャンセル申請のうち営業時間外
(夜間・早朝47.8%/土日祝27.4%)

Repurchase 2.28%

追跡メール開封後5日以内の購入率
(開封率65%超・3ヶ月344万円)

LTV 2.0

キャンセル経験者のLTV
(未経験者比・12ヶ月実測)

出典: Recustomer 導入ストア(食品・化粧品・ヘルスケアEC 15社)の実測値。2026年5〜7月の3ヶ月集計および12ヶ月実測を含む。ブランド名は業態表記に匿名化しています。

What You'll Learn

本セミナーで学べること

01
The Real Issue

返品率0.1%のECが、本当に困っていること

返品ではなく「届くまで」に課題が集中する構造を、実測データで整理します。キャンセル申請の61.5%は営業時間外に発生し、土日にEC責任者が対応している。再配達率は3.8〜9.3%で、食品は廃棄・化粧品は再販不可のため損失は商品代金に留まりません。

02
Operations

繁忙期を、人を増やさず乗り切る

輸入チョコレートECの12ヶ月実測。キャンセル自動承認率100%でFTE換算1〜2名分の工数を削減し、不在時に購入者が自ら動ける通知で保管期限超過を前年比−42%に。バレンタイン月は通知量が2倍になっても人員は据え置きでした。

03
Revenue

「届くまで」は、追加購入のチャネルになる

荷物を待つ数日間は、購入直後でブランドへの関心が最も高い時間。開封率65%超の追跡メールは全注文で発生する自社メディアです。開封後5日以内の購入率は2.1〜2.3%、焼き菓子ギフトECで576万円/3ヶ月。キャンセルも「失注」ではなく、24時間以内に43.1%が買い直す入口になります。

04
Implementation

年末商戦まで90日、いま何から始めるか

焼き菓子ギフトECは、追跡メール送信開始からわずか2ヶ月でこの立ち上がりでした。CROSSMALL・NextEngine・ecforce などカート/OMS別の対応状況と導入ステップを整理し、9月接点→10〜11月導入→12月商戦で効果、という時間軸を提示します。

Who Should Attend

こんな方におすすめ

event_upcoming

年末ギフト商戦の体制に不安がある方

注文が数倍に膨らむ繁忙期を、人を増やさずに乗り切る打ち手を探しているEC責任者の方

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キャンセル・問い合わせ対応の工数に悩む方

申請の61.5%は営業時間外。土日の対応をなくし、受付を自動化したいCS・運営担当の方

inventory_2

不在持ち戻りの廃棄・再販不可に困っている方

再配達率3.8〜9.3%。冷蔵・冷凍品の廃棄や再販不可による損失を減らしたい物流担当の方

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広告に頼らずLTVを伸ばしたい方

獲得コストが上がるなか、購入後の接点から再購入を作りたい定期通販・D2Cのマーケティング担当の方

Overview

開催概要

セミナー名
年末ギフト商戦を、人を増やさず乗り切る ─ 食品・化粧品ECの「届くまで」実測データ解説
開催日時
第1回 9月18日(金)12:00〜12:30 / 第2回 9月25日(金)12:00〜12:30 ※各回同内容
開催形式
オンライン(Zoom Webinar)
参加費
無料(事前登録制)
参加特典
貴社の月間注文数から「工数削減・持ち戻り削減・追加購入期待値」の3点セット効果試算を無料で作成します(ご希望者のみ)
登壇
山角 亮介(Recustomer株式会社 マーケティング)
対象
食品・化粧品・健康食品・ペットフードのEC事業者様(EC責任者・CS・物流・マーケティングなど)
主催
Recustomer株式会社
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