trending_up 返品率は12月にピーク ─ 年末商戦の前に、上半期データで備える 2026.H1 REPORT
Online Seminar

2026.08.06 THU / 08.13 THU — 14:00 START

1,790万件の実データ徹底解説 — Returns, Exchanges & Delivery Report 2026 H1

返品=損失」は、勘違い? 数字で紐解く、 ECの2026年最新トレンド。

500ブランド超・約1,790万注文の実購買データを徹底解説。2026年上半期の返品・交換・配送のリアルと、
返品を「コスト」から「売上を守る顧客接点」に変えるヒント、年末商戦への備えまで30分で。

calendar_today
Date8/6(木)・8/13(木)
schedule
Time14:00 〜 14:30(各回同内容)
videocam
Formatオンライン(Zoom)
対象注文、約1,790万件の実データ 返品理由の6割超は「サイズ」と「イメージ違い」 返品申請の61%は営業時間外に生まれる 返品・交換経験者のLTVは約2倍 交換なら、返品の約4件に1件が売上に残る 追跡メール開封後5日以内の購入率9.2% 返品率は12月にピーク ─ 下半期に備える 対象注文、約1,790万件の実データ 返品理由の6割超は「サイズ」と「イメージ違い」 返品申請の61%は営業時間外に生まれる 返品・交換経験者のLTVは約2倍 交換なら、返品の約4件に1件が売上に残る 追跡メール開封後5日以内の購入率9.2% 返品率は12月にピーク ─ 下半期に備える

Why Now

返品は、増え続けている。

2026年上半期、Recustomer導入ストアの返品・交換は約12.5万件(前年同期比+88.8%)。同一ブランド群で比較しても、返品率は2.00%から2.41%へ上昇しました。一方で返金へのシフトが進み、交換率は26.2%から23.0%へ低下。「返品をどう受け、どう売上に変えるか」の設計差が、そのまま業績の差になり始めています。

本セミナーでは、500ブランド超の実購買データをまとめた「Returns, Exchanges & Delivery Report 2026上半期」から、返品・交換・配送を“売上とロイヤリティを守る顧客接点”に変えるポイントと、年末商戦に向けた3つの備えを30分で解説します。

Return Rate 2.41%

2026年上半期の返品率
(前年同期2.00%から+0.41pt)

Exchange Rate 22.8%

返品リクエストに対する交換率
(返金へのシフトが進行)

LTV 1.95

返品・交換経験者のLTV
(未経験者比・中央値)

Repurchase 9.2%

追跡メール開封後5日以内の購入率
(前年同期比+2.3pt)

出典: Recustomer「Returns, Exchanges & Delivery Report 2026上半期」(導入500ブランド超・対象注文 約1,790万件・2026年1月〜6月)

What You'll Learn

本セミナーで学べること

01
Return Trend 2026 H1

2026年上半期、返品のリアル

返品率は2.41%へ上昇し、5月にピーク(2.83%)。返品理由の6割超は「サイズ」と「イメージ違い」で、不良品起因は1割台。申請の61%は営業時間外に発生──データが示す“返品の実態”と、カテゴリ別に異なる打ち手を整理します。

02
Exchange vs Refund

返金で終わらせることが、機会損失になる

交換なら返品の約4件に1件(25.5%)が売上として残るのに対し、返金後に再購入する顧客は6.6%。この差は年商30億円の事業者で年間約1,700万円の試算に。返金ではなく交換へ誘導する設計を解説します。

03
Policy × LTV

返品ポリシーが、売上を決める

返品・交換に寛容なブランドほど顧客の年間購入回数が多く(最大約1.4倍)、返品・交換経験者のLTVは未経験者の約2倍。返品を“離脱”で終わらせない、ポリシーと購入後体験の設計を紹介します。

04
2026 H2 Outlook

年末商戦に向けた、3つの備え

前年下半期は12月に返品率がピーク(2.7%)。繁忙期のオペレーションと交換在庫、ポリシー設計による売上最大化、配送体験の可視化によるLTV防衛──下半期にいま取り組むべき3つのテーマを提示します。

Who Should Attend

こんな方におすすめ

monitoring

自社の返品率を、業界水準と比べたい方

500ブランド超の実データと自社の返品率・交換率・リードタイムを比較したいEC責任者の方

currency_yen

返金による売上ロスに課題を感じる方

返金で終わらせず、交換への誘導で「返品を売上に残す」設計を知りたい方

support_agent

返品・交換対応の工数に悩む方

申請の61%は営業時間外に発生。受付のセルフサービス化・自動化を検討したいCS・運営担当の方

event_upcoming

年末商戦に備えたい方

12月の返品ピークに向けて、交換在庫・オペレーション・配送体験をいまから整えたいMD・物流担当の方

Overview

開催概要

セミナー名
【1,790万件の実データ徹底解説】「返品=損失」は勘違い?数字で紐解くECの2026年最新トレンド
開催日時
第1回 8月6日(木)14:00〜14:30 / 第2回 8月13日(木)14:00〜14:30 ※各回同内容
開催形式
オンライン(Zoom Webinar)
参加費
無料(事前登録制)
参加特典
「Returns, Exchanges & Delivery Report 2026上半期」フルレポート(全34ページPDF)をご提供
対象
EC事業者様(EC責任者・運営・MD・CS・物流・マーケティングなど)
主催
Recustomer株式会社
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