
EC事業が成長し、受注件数や販売チャネルが増えていくと、「出荷作業や在庫管理」と「返品・交換・キャンセルなどのカスタマーサポート(CS)」が、別の担当者・別のシステムで運用されるケースが増えてきます。倉庫は倉庫、CSはCSで最適化されているのに、両者のあいだだけが人の手による連絡で埋められている状態です。
この課題を解決するのが、ECの受注から出荷までの自動化に強みを持つOMS/WMS一体型システム「LOGILESS(ロジレス)」と、購入後体験の最適化とLTV向上を実現するプラットフォーム「Recustomer(リカスタマー)」のシステム連携です。両者を組み合わせることで、受注から出荷、そして購入後の返品・交換・キャンセル対応まで自動化の範囲を広げることができます。
本記事では、LOGILESSとRecustomer双方の強みを整理したうえで、両ツールを連携させることで双方のユーザー(およびこれから導入を検討される方)にどのようなメリットがあるのかを解説します。さらに、2026年7月1日から適用されたクレジットカードの「オーソリ25日ルール」への対応についてもご紹介します。
この記事の要点(30秒で読める)
- 何がつながるのか? 「受注 → 在庫 → 自動出荷」のLOGILESSと、「返品・交換・キャンセル → 配送追跡」のRecustomerが1本のフローになる
- Recustomerユーザーの最大のメリットは? 自社ECだけでなく楽天市場やYahoo!ショッピングなどモール受注の返品・交換も自動化できる
- CSの承認はどこへ流れる? 交換承認と同時にLOGILESSへ交換品の受注伝票が自動生成され、そのまま倉庫の出荷指示になる
- 誤発送はどう防ぐ? キャンセル承認でLOGILESS上の受注伝票が自動で取消。CSと倉庫の伝言ゲームがなくなる
- LOGILESSユーザーのメリットは? 手作業が残りやすいCS対応のセルフサービス化と、配送状況の問い合わせ削減
- 予約販売はどうなる? 2026年7月からのオーソリ25日ルールに対し、Recustomer Secureが与信を自動維持し、LOGILESSの出荷検知で実売上化する
1. LOGILESSとRecustomerの概要とそれぞれの強み
まずは、両システムの基本的な機能と強みを整理します。
LOGILESS(ロジレス)とは?
LOGILESSは、受注管理システム(OMS)と倉庫管理システム(WMS)が一体型となったEC自動出荷システムです。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Shopifyなど主要なECモール・カートと連携し、受注処理から在庫管理・出荷指示までをワンシステムで完結できます。
LOGILESSの主な強みは以下の3点です。
① OMS(受注管理)とWMS(倉庫管理)の一体型構造
一般的な運用ではOMSとWMSを個別に導入して連携させる必要がありますが、LOGILESSは1つのシステム内に統合されています。そのため、データ連携の工数やエラー、在庫の不一致が発生せず、EC側と倉庫側で常に正確なデータで管理することができます。
② マクロ機能(RPA機能)による高度な受注処理の自動化
「もし〇〇なら、□□する」という条件をノーコードで設定できる独自機能です。お届け先や注文内容に応じた配送方法の自動判別、ノベルティの自動同梱指示など、多岐にわたる処理を自動化し、手作業になりがちな複雑な受注処理も自動化します。
③ バックヤード全体の最適化と柔軟な倉庫運用
LOGILESSのWMSは柔軟性が高く、自社の出荷拠点への導入はもちろん、全国300以上の提携物流倉庫でも導入されています。そのため、自社運用から物流代行への切り替えや、複数拠点運用の構築もスムーズに行えます。物流業務の委託先をお探しの場合は、ロジレスが無料で最適な倉庫を紹介するサービスもあります。
Recustomer(リカスタマー)とは?
Recustomerは、配送追跡・返品交換・キャンセル・お試し購入など、注文から購入後の顧客体験(ポストパーチェス)を自動化する購入体験プラットフォームです。現在500以上のブランドで導入されており、単なるCS業務の削減にとどまらず、顧客満足度やLTV(顧客生涯価値)の向上を同時に実現します。
Recustomerの強みは、大きく次の3つに整理できます。
① 返品・交換・キャンセルの「セルフサービス化」によるCS工数の削減
これまでCS担当者がメールや電話で受け付け、手作業で対応していた返品・交換・キャンセルの手続きを、購入者自身が専用画面から申請・完了できる仕組みに置き換えます。条件に応じた自動承認ルールも設定できるため、CSの対応負担を大幅に削減できます。
② 問い合わせを未然に防ぐ「プロアクティブな配送追跡」
ECのCSへの問い合わせで最も多いとされる「商品はいつ届きますか?」「今どこにありますか?」といった疑問を先回りして解決します。専用のトラッキングページを提供し、配送ステータスを自動で通知することで、配送に関する問い合わせ自体を大幅に減らします。
③ 返品を「交換」へ転換し、売上維持とファン化を促進
サイズ違いやイメージ違いによる返品申請時、単に返金を受け付けるだけでなく、「ワンサイズ大きい商品への交換」や「別カラーへの交換」をシステム上でスムーズに提案できます。これにより、本来失われるはずだった売上を維持(返品から交換へ転換)しつつ、スムーズな対応で顧客体験を向上させることができます。
2. Recustomerユーザーが「LOGILESS」を活用するメリット
現在Recustomerを活用してCS業務の効率化に取り組んでいる事業者様でも、OMSやWMSとの連携ができていない場合、あるいはそもそもOMSやWMSを導入していない場合は、効率化できるCS業務も限定的になってしまいます。
OMSとWMSが一体型の「LOGILESS」を導入し、Recustomerと連携することで、CSで受付・承認されたデータが直接LOGILESSへ反映され、そのまま物流倉庫への出荷指示としてシームレスにつながります。
①【最大のメリット】自社ECだけでなく“ECモール”で受注した商品の返品・交換も自動化
Recustomer単体(カートシステムとの直接連携)の場合、返品・交換の自動化対象は自社ECの受注に限られますが、LOGILESSと連携することでECモールの受注にも対応できるようになります。
LOGILESSはAmazonやYahoo!ショッピングなど複数チャネルの受注伝票・商品データをもともと一元管理しているため、Recustomerがこのデータを参照することで、モール経由の注文についても返品・交換作業を自動化の対象に含められるようになります。
② CSで承認されたら、すぐに倉庫へ出荷指示が飛ぶ
Recustomerで交換申請が承認されると、LOGILESS上に交換品出荷用の受注伝票が自動で生成され、そのまま倉庫側への出荷指示へと流れていきます。そのため、CS担当者が手動で出荷伝票を起こしたり、倉庫へ発送指示を出し直したりする必要がありません。
※補足:伝票は交換品を単価0円で計上し、Recustomer側で設定したタグが自動付与されるため、倉庫現場でも通常注文と明確に区別できます。伝票番号のルール(接頭辞の付与など)も柔軟に設定できます。
③ 正確な「リアルタイム在庫」を参照し、判断ミスを防ぐ
交換希望商品の在庫判定は、LOGILESSの「リアルタイム在庫(出荷可能なフリー在庫)」を自動照会して行われます。CS側で手動の在庫確認作業が発生しないだけでなく、「実在庫がないのに交換を受け付けてしまう」といった手作業に起因するトラブルを未然に防げます。
④ キャンセル情報を自動連携し、出荷前に確実に停止
Recustomerでキャンセルが承認されると、LOGILESS上の該当受注伝票が自動で取消処理されます。出荷作業に入る前であればシステム上で確実にストップがかかるため、CSと倉庫間の伝言ゲームや連絡遅延による「キャンセルされたのに誤って発送してしまう」というリスクを削減できます。
⑤ 多岐にわたる配送方法に対応し、追跡データの連携も自動化
LOGILESS側で出荷が完了した際の送り状番号・出荷日時・配送方法・ステータス情報が、Recustomerの配送追跡機能へ自動で同期されます。LOGILESSは国内主要キャリアはもちろん、海外発送を含む多岐にわたる配送方法に対応しているため、配送ラインナップが多い事業者様でも追跡情報の更新・通知をスムーズに行えます。
RecustomerユーザーがLOGILESSと連携して得られるメリットのまとめ
CS側の承認が、そのまま倉庫の「自動出荷」へつながる(交換対応)
リアルタイム在庫を参照し、受付けミスや判断ミスを防げる(在庫確認)
キャンセル情報が自動で連携され、出荷前に確実に停止できる(キャンセル対応)
自社ECだけでなく、楽天市場やYahoo!ショッピングなどの「モール受注」も自動化できる(ECモール対応)
国内外問わず、幅広い配送方法の追跡情報をスムーズに提供できる(配送追跡)
【補足】連携仕様および開発・運用について
LOGILESSへ反映される処理
「交換品の受注伝票の新規作成」および「キャンセル時の受注伝票の取消」の2点です。「出荷保留」や「再出荷指示」といった専用ステータス操作を行うのではなく、交換品の再出荷は「通常注文と同様の新規受注伝票作成」としてLOGILESS上で処理されます。
LOGILESSへ連携されない処理
返金処理はLOGILESSには連携されず、Recustomerと各決済代行会社側で完結します。また、返品商品の返送入庫(入庫登録)もLOGILESSへ自動反映される仕組みではないため、LOGILESSの倉庫側の入庫フローにてご対応いただく形となります。
開発・運用主体について
- 本連携機能は、LOGILESSが公開しているAPIを利用してRecustomer側が構築・提供・保守を行っています。連携の初期設定や日々の保守管理、機能拡張についてもRecustomer側が担っています。
- 本記事に記載の連携仕様は2026年7月時点の内容です。最新の連携対応範囲や仕様の詳細については、Recustomerへお問い合わせください。
3. LOGILESSユーザーが「Recustomer」を活用するメリット
すでにLOGILESSで受注〜出荷の自動化を実現している事業者にとっても、Recustomerを組み合わせることでメリットが生まれます。LOGILESSが得意とする受注から出荷までのフローに加えて、「購入後の顧客体験とLTV向上」や「予約販売の与信管理」を強化できます。
- 問い合わせ受付〜承認までの業務を自動化
CS担当者が手動で行っているメール対応などを、Recustomer上の自動申請・自動承認フローへ置き換えられます。承認結果はLOGILESSへ伝票反映されるため、CSから倉庫への連絡・確認の手間がなくなります。
- 「配送状況」に関する問い合わせの削減
LOGILESSの出荷データと連動し、購入者自身がリアルタイムで配送状況を確認できる専用ページを自動提供できます。「商品がいつ届くか」という問い合わせ自体を減らすことが可能です。
- 予約販売・受注生産における決済リスクの回避
後述する「オーソリ25日ルール」により発生する決済失敗リスクに対し、「Recustomer Secure」と連携することで与信枠を自動維持し、売上機会の損失を防止します。
- ECモール受注のCS自動化
LOGILESSに一元管理されている受注データを参照することで、自社ECのみならず各種モールのカスタマーサポート業務も自動化の範囲に組み込めます。
4. 予約・受注生産の拡大を支える「Recustomer Secure」とのシナジー
事業拡大の有効なアプローチである「予約販売」や「受注生産」において、クレジットカード決済の仕様変更に伴うリスクが顕在化しています。
クレジットカードの「オーソリ25日ルール」とは?
VisaやMastercard等のカードブランド規定(与信枠の保持期間30日)にもとづき、国内の決済代行会社での運用ルールとして「オーソリ有効期限:約25日」が2026年7月1日より適用開始となりました。背景には、増加傾向にあるECでのクレジットカード不正利用への対策があります。
このルールにより、注文から発送までに25日以上かかる取引では、発送前にオーソリが失効し、決済が完了できなくなるリスクが生じます。特に、発売日まで期間がある予約商品、入荷待ち(Back in Stock)、受注生産品などで大きな影響が出ます。
発送前に売上確定(キャプチャ)してしまうリスク
「注文時に売上確定(キャプチャ)すればよいのでは」という考え方もありますが、以下のような課題・リスクが伴います。
- 規約違反リスク:原則として、商品発送前の売上確定はカードブランド規約で制限されている
- チャージバックリスク:商品未着の状態で請求が先行するため、顧客トラブルにつながりやすい
- 会計処理のズレ:出荷基準での売上計上と、実際の請求タイミングが乖離してしまう
【従来の課題フロー】
- 予約注文を受け付け、この時点で与信を確保
- 25日が経過し、与信が失効
- LOGILESSで出荷指示を行うタイミングで決済エラーが発生
- 顧客へカード情報の再入力を依頼する必要が生じ、キャンセルや満足度低下の原因に
「Recustomer Secure」× LOGILESSによる解決
Recustomer Secureは、ECにおける自動再オーソリ処理に関する特許(第7721200号)を取得した技術を用いて、オーソリの有効期限が切れる前に自動で再オーソリを行い、発送まで与信を維持し続けるサービスです。
【Recustomer Secure × LOGILESSの自動連携フロー】
- 顧客が予約購入する(この時点では与信枠のみ確保し、請求は未発生)
- 期限が近づくと自動で再オーソリを実行。定期的な再オーソリにより、発送まで与信枠を自動で維持する
- LOGILESS側で「出荷完了」を検知すると、自動で実売上(キャプチャ)処理へ移行する(出荷タイミングと売上計上のタイミングが完全に一致)
また、在庫切れ商品の入荷待ち(Back in Stock)運用にも対応しており、LOGILESSへの入荷が確認されたタイミングで自動決済に移行します。決済完了後は、LOGILESS上の通常の出荷フローに沿って出荷処理が進みます。
購入者側に再入力などの手間をかけさせず、LOGILESSの入出荷ステータスと連動することで、会計基準に則った健全な運用と売上機会の最大化を両立できます。
5. 対象となるEC事業者の課題と解決アプローチ
| 事業者の課題・特徴 |
対象カテゴリの例 |
連携による解決アプローチ |
| 自社ECだけでなくECモールでも返品・交換対応の手作業が多い |
アパレル、シューズ、アクセサリー等 |
LOGILESSが一元管理するECモールの受注データを参照することで、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのモール受注もRecustomerの自動化対象に拡張。 |
| 予約販売や受注生産品が多く、与信切れによる決済失敗を防ぎたい |
D2C、限定品、クラウドファンディング、再入荷品等 |
「Recustomer Secure」で与信を自動維持。LOGILESSの出荷・入荷検知に合わせてスマートに実売上化。 |
| 配送状況に関する問い合わせが多く、CSコストを圧迫している |
全EC事業者(高単価品・ギフト・海外発送含む) |
LOGILESS側で出荷が完了した際の送り状番号・出荷日時・配送方法・ステータス情報を活用し、Recustomer上で追跡情報を自動反映・顧客へ通知。 |
6. まとめ
LOGILESSは「受注・在庫・物流オペレーション処理の自動化」に、Recustomerは「購入後体験の最適化とLTV向上」に、それぞれ高い専門性と実績を持つシステムです。
この両者を組み合わせることで、「受注 → 在庫管理 → 自動出荷 → 購入後CS対応(返品・交換・キャンセル) → 配送追跡」というECバックヤードの一連のプロセスを、途切れることなく一気通貫で自動化できるようになります。
さらに、2026年7月より適用された「オーソリ25日ルール」に対しても、「Recustomer Secure」との連携によって予約販売や受注生産における決済失敗リスクを回避し、売上機会の損失を抑制することが可能です。
- Recustomerユーザー様にとっては、LOGILESSを導入・連携することで「CS承認から倉庫の自動出荷」までがダイレクトにつながり、自社ECだけでなく楽天市場やYahoo!ショッピングなどのモール受注の返品・交換対応まで自動化できる大きなメリットがあります。
- LOGILESSユーザー様にとっては、Recustomerを導入することで「手作業が残りやすいCS対応のセルフサービス化」や「配送状況の問い合わせ削減」、さらには「予約販売の与信維持」まで、バックヤードの自動化範囲をさらに拡張できます。
- どちらも未導入の事業者様にとっては、事業スケールに伴う「システムと業務の分断」や「手作業による人的ミス・コスト肥大化」を未然に防ぎ、顧客体験(CX)の向上と業務効率化を同時に実現する強力な基盤となります。
バックヤード業務の最適化やシステム連携をご検討の事業者様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
よくある質問(FAQ)
Q. LOGILESSと連携すると、ECモールで受注した注文も返品・交換の自動化対象になりますか?
なります。Recustomerがカートシステムと直接連携する構成では、自動化の対象は自社ECの受注に限られます。LOGILESSはAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなど複数チャネルの受注伝票・商品データを一元管理しているため、Recustomerがそのデータを参照することで、モール経由の注文も返品・交換の自動化対象に含められるようになります。
Q. Recustomerで交換申請が承認されたあと、倉庫への出荷指示はどう流れますか?
交換が承認されると、LOGILESS上に交換品出荷用の受注伝票が自動生成され、そのまま倉庫側の出荷指示へ流れます。CS担当者が手動で伝票を起票したり、倉庫へ発送指示を出し直したりする必要はありません。伝票は交換品を単価0円で計上し、Recustomer側で設定したタグが自動付与されるため、倉庫現場でも通常注文と区別できます。
Q. 返金処理や返品商品の入庫もLOGILESSへ連携されますか?
連携されません。返金処理はRecustomerと各決済代行会社側で完結します。また返品商品の返送入庫(入庫登録)もLOGILESSへ自動反映される仕組みではないため、LOGILESSの倉庫側の入庫フローで対応いただく形になります。LOGILESSへ反映されるのは「交換品の受注伝票の新規作成」と「キャンセル時の受注伝票の取消」の2点です(2026年7月時点)。
Q. オーソリ25日ルールとは何ですか?予約販売にどう影響しますか?
VisaやMastercardのカードブランド規定(与信枠の保持期間30日)にもとづき、国内の決済代行会社での運用ルールとして「オーソリ有効期限:約25日」が2026年7月1日から適用開始となったものです。注文から発送まで25日以上かかる取引では、発送前にオーソリが失効して決済が完了できなくなるリスクが生じます。発売日まで期間のある予約商品、入荷待ち(Back in Stock)、受注生産品で特に影響が大きくなります。
Q. 注文時に売上確定(キャプチャ)してしまえば、オーソリの期限切れは避けられますか?
期限切れは避けられますが、別のリスクが発生します。原則として商品発送前の売上確定はカードブランド規約で制限されており、商品未着の状態で請求が先行するためチャージバックや顧客トラブルにつながりやすくなります。また出荷基準での売上計上と実際の請求タイミングが乖離し、会計処理にもズレが生じます。
Q. この連携機能の開発・保守はどちらが担当していますか?
LOGILESSが公開しているAPIを利用して、Recustomer側が構築・提供・保守を行っています。連携の初期設定や日々の保守管理、機能拡張についてもRecustomer側が担っています。最新の連携対応範囲や仕様の詳細はRecustomerへお問い合わせください。
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